港南区N様邸 浴室工事

浴室の床の改修と浴槽交換工事を行いました。

お施主様からは洗面室との段差が大きく出入りが辛いのとタイルの床が固く冷たいので、

床を底上げして固くないもので仕上げて欲しい、併せて浴槽も狭いので少しでも大きくしたいとのご相談を受けました。

工事としては床をモルタルでかさ上げするのですが、下地の防水が非常に重要になってきます。

今回はモルタル→FRP防水→防水モルタルと重ねてしっかり防水層を作りました。

床の仕上にフクビ製のアンカラという樹脂シートを貼りました。

アンカラは弾力性があるので足に優しく、熱を伝えにくいので冬でもヒヤッとしない床材です。

物件データ
立地 港南区
築年数 約40年
工事期間 14日間
担当者 Y.Y