お知らせ

新築住宅100万円補助金

本日、国交省の住宅関連の目玉補助金事業「地域型住宅ブランド化事業」採択結果が発表されました。

 この補助事業は、新築住宅を建てるとき100万円か120万円の補助金がもらえる制度です。当社はこの事業にグループを通して参加申し込みをしていましたが、本日その採択が発表され、大船住研の参加しているグループも見事に国交省から採択されました。

この採択によって当社で地域材を使う・長期優良住宅にする等、一定の要件を満たした新築木造住宅を建てるとき上限100万円か120万円の補助金がもらえる可能性があります。

新築を建てる人がこの補助金をもらう為の要件で一番大切な事は、お客様が頼む会社が「事前に国交省に申し込んで採択されている」ことです。これがされていないと、幾らいい家を建てても補助金はもらえません。

大船住研は補助金を受けられる会社の要件は満たしていますので、当社で建てて、みなさんドンドン補助金を貰ってください。

 また長期優良住宅を建てられないと補助金は出ませんが当社は、いままで長期優良住宅「仕様」ではなくきちんと一軒一件長期優良住宅の認定を受け、建てている実績があります。それも全ての申請を申請屋さんに丸投げせず自社で行なっていますので、とてもきめ細かい対応が可能です。(意外とみんな丸投げなんですよ・・・・申請作業ってものすごく大切なのに、日の目を見ない地味な作業でみんな敬遠するんですよ)

 今は新築住宅を建てる時期としては「補助金が出る」「金利も安い」「消費税が上がる前に建つ」などでとてもいい時期かもしれませんね。この100万円の補助金は採択された業者でも各社扱える件数に限りがあります。社内でも早い者勝ちの状態です。詳しくは弊社営業マンにお問い合わせください。

 

以下国交省HPより引用・抜粋

この度、平成24年度「地域における木造住宅生産体制強化事業」のうち「地域型住宅ブランド化事業」について、補助事業の適用を受けようとするグループの募集を下記のとおり開始することとします。  

 本事業は、地域工務店等とこれらを取り巻く関連事業者(地域材等資材供給から設計・施工まで)が緊密な連携体制を構築し、地域資源を活用して地域の気候・風土にあった良質で特徴的な「地域型住宅」の供給に取り組むことを支援し、地域における木造住宅生産・維持管理体制の強化を図り、地域経済の活性化及び持続的発展、地域の住文化の継承及び街並みの維持・保全、木材自給率の向上による森林・林業の再生等に寄与することを目的としています。

このため、本事業では、中小住宅生産者等が他の中小住宅生産者や木材供給、建材流通等の関連事業者とともに構築したグループを公募し、グループ毎に定められた共通ルール等の取り組みが良好なものを国土交通省が採択し、採択されたグループに所属する中小住宅生産者等が当該共通ルール等に基づき木造の長期優良住宅の建設を行う場合、その費用の一部を予算の範囲内において補助します。

  本事業による補助金の額は、地域材を活用した対象住宅の建設工事費の1割以内の額で、かつ対象住宅1戸当たり100万円を上限とします。また、柱・梁・桁・土台の過半において、募集要領において定める「地域材」を使用する場合については、対象住宅の建設工事費の1割以内の額で、かつ対象住宅1戸当たり120万円を上限とします。

国交省地域型ブランド事業のHPです。 http://www.chiiki-brd.jp/Default.aspx