オール電化・太陽光発電
東日本大震災は、多くのことを私たちに突きつけてきた出来事でした。その中でも、発電所の停止に伴う計画停電という、前例のない事態を経験した私たちが、今後考えていかなければならないことのひとつがエネルギー問題です。 原子力発電所の停止により、温暖化の原因とされるCO2を多く排出する火力発電所を稼働せざるを得ないこの時代、一人ひとりが太陽光発電を真剣に検討するタイミングとも言えると思います。
- 太陽光発電(太陽の光で自家発電する)
- パナソニック・三菱など複数メーカーの太陽光発電を取り扱っております。責任施工店である当社は、各社の太陽光パネルの施工技術にも優れております。
- エネファーム(都市ガス(天然ガス)と空気で電気とお湯をつくる)
- 家庭用燃料電池エネファームは、都市ガスと空気で電気とお湯をつくることができるシステムです。つくったお湯を床暖房に使うこともできます。 メーカー・機器によっても、性能にバラつきがあります。
太陽光とエネファームの両方でつくった電気を自分で使うだけではなく、 余った電気をを電力会社へ売ることができます。 節電効果だけではなく、電気を売ることで収益を得ることができます。
大船住研の本社に、太陽光パネルを設置!
大船住研の本社では、太陽光パネルを設置し、毎日の発電量と電気購入量を記録。太陽光発電導入前と比較し、どの程度光熱費を下げることができているのか、お客様にも直接ご確認いただくことが可能です。
ちなみに、前年の同月と比較すると平均で、電気購入量は65%も削減されていることが分かりました!どのようなパネルをどのように施工するといいのか、そのノウハウについても、自信を持ってご提案することが可能です。
右上の写真では、太陽光パネルを屋根材の下地板に直接留めています。
パネルの下にカラーベストが無いため、あまり出っ張らず、美しく仕上げることができます。防水性にも優れています。


補助金制度を利用しよう!
太陽光発電およびエネファームを設置すると、補助金制度を利用できる場合がございます。国からの補助金制度と、自治体からの補助金制度があります。制度が利用できるかどうかは、設置面積や自治体の予算、その他の条件により、変動いたします。
大船住研では、補助金制度のご利用に関するアドバイスやサポートも行っております。どうぞ、お気軽にご相談ください。
10kW未満のシステムで、かつ、補助金対象経費が1kW当たり60万円以下(税別)であることが条件となります。 補助金には予算枠があります。
2011年3月の東日本大震災による原子力発電所停止に伴い、大船住研の本社が位置する横浜市でも計画停電がありました。
回りの街並の電気が消え、心細い雰囲気の中、大船住研の本社はいち早く、太陽光発電システムを導入していたことから、お客様からの電話をお受けすることができました。その時に改めて、「太陽光発電が重要な時代が来た!」と感じました。































